こんにちは!yu-mamaです。
我が家の息子は鉄道大好き!息子を喜ばせるため、電車が見られるスポットを日々リサーチしています。
そこで見つけたのが「生田緑地」。
なんとここ、本物の機関車(D51)が展示されていて、間近で見ることができちゃうんです!
これはもう行くしかない!!
ということで、行ってきたレポートを書いていきます♪

機関車だけじゃなく親子で遊べる楽しいスポットだったよ♪
生田緑地って?
こんなところ
神奈川県川崎市多摩区にある大きな公園です。
丘陵地という地形と里山の自然を活かした造りになっているため、園内を散策するとたくさんの植物が生い茂り四季折々の緑を感じることができます。
広大な敷地内には、美術館や科学館、工芸館などの施設もあり、大人も子どもも楽しめる場所です。
生田緑地内にある施設
岡本太郎美術館・日本民家園・伝統工芸館・かわさき宙(そら)と緑の科学館・藤子・F・不二雄ミュージアム・ばら苑など

広大な敷地内にあるので、それぞれの施設間は遠いよ!
目的地を決めて行ったほうが良いよ!
アクセスは?
小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から徒歩約13分です。
小田急線・JR南武線「登戸駅」生田緑地口からも行くことができますが、徒歩約25分程度かかります。
向ヶ丘遊園駅・登戸駅・その他の駅からバスに乗って生田緑地近くのバス停まで行くこともできますよ。

どこを見に行くかによってもバスの降り場は違うよ!詳しくはHPを確認してみてね。
実際に行ってきました!
向ヶ丘遊園駅から徒歩で
私たちは向ヶ丘遊園駅から歩いて行きました!
1番の目的は機関車(D51)を見ることなので、機関車に近い入口の東口を目指します。
駅からは大きな通りに沿ってずっと歩いて行くルートなので、わかりやすいです。
東口に着くとすぐにビジターセンターがありました。

念願の機関車(D51)とご対面
ビジターセンターの奥の道を進んでいくと、右手に日本民家館がありました。


江戸時代の民家が見られるそうで、気になりましたが、息子にはまだ難しそうだったので今回はスルー。

息子が小学生くらいになったら一緒に行ってみたいなぁ。
そのまま歩いて行くと、何か電車の車両が見える•••


なんと昔実際に使われていた、国鉄の車両が展示されていました。

客車の中にも入ることができました!


予想外に電車も見ることができて息子も嬉しそう♪
さらに奥に進むと科学館があり、科学館の前に迫力たっぷりの機関車が•••

い、いましたーーーーーーー!!!!
ええっ、本物大きい!迫力すごい!黒くてピカピカ!(語彙力)

かっこいいーーーーーー(親が大興奮)!!

もちろん息子も喜んでいました。

息子に対してこのサイズ感。
こちらは昭和15年に名古屋で製造され、その後30年余り各地で活躍した車両だそうです。
参考サイト:”屋外展示 D51形蒸気機関車”.かわさき宙と緑の科学館.https://www.nature-kawasaki.jp/dekochan.html,(参照2024-03-18)
風格があるというか、歴史を感じるというか、今にも蒸気を吐いて動き出しそうな迫力。

電車も良いですが、機関車の力強さを感じるボディ、やっぱりカッコ良かったです!!
間近で見られるし、記念撮影もし放題なので鉄道好きさんにはたまらないスポットですね。

科学館の前には芝生の広場もあり、息子は走り回って楽しそうにしていました。

子どもって遊具とか何もなくても遊べるんですよね!

夏はちょっと水遊びができちゃいそうな噴水もありました。

この日は10月だったからか水は出ていなかったよ(残暑すぎて暑かったけど)。
科学館も無料で楽しめる

せっかくなので科学館も見学してみることに。
大人も子どもも無料で入れるので気軽に立ち寄ることができます。
当時1歳10ヶ月の息子にはまだ科学館は難しいかなーなんて思っていたのですが•••

昆虫の標本や動物の剥製があったりして、息子も意外と興味津々!

この時蝶ブームだった息子は蝶の標本を見ていたり

動物の剥製もあちこちにたくさんありました。

生田緑地にくらす生きものたちを展示しているそうです。

他にも地層や

天文についても学ぶことができます。

子どもにも分かりやすいような科学の本コーナーもありました。

プラネタリウムもあり、0〜4歳向けのキッズプログラムも上映されているみたいです。
35分間の上映と一般のプラネタリウムよりも時間が短く、子どもが泣いたり大きな声を出してしまったりしてもおたがいさまという、親子で安心してみられるプログラムになっています。
プラネタリウムは観覧料がかかりますが、一般は400円、中学生以下の子どもは無料という優しいお値段です。

これはすごく見てみたかったけど、日程が決まっているみたいでこの日は見られなかった•••
また、科学館にはおむつ交換や授乳ができるスペースもあるので、小さなお子さん連れでも安心して利用することができますよ。
かわさき宙と緑の科学館
場所:川崎市多摩区枡形7-1-2
電話番号:044-922-4731
開館時間:9:30〜17:00
休館日:毎週月曜日、祝祭日の翌日、年末年始
お昼ご飯はこちらで
科学館の併設カフェ

科学館の横には「Cafe星めぐり」というカフェが併設されています。
こちらではサンドイッチやパスタ、オムライスなどの食事や、ホットケーキやパフェなどのスイーツも販売されています。

店内とテラスにそれぞれ席があり、子ども用のキッズチェアなども用意がありました。
カレーとパスタのキッズプレートもあるので、お子さんとの食事も安心して楽しむことができますよ♪

パスタ、カレー、ホットケーキがあるのは子連れにはめちゃくちゃありがたいよね!
ビジターセンター

生田緑地入口にあるビジターセンターの2階にも、テーブルがあり飲食できるスペースがあります。
お天気が悪かったり暑かったり寒かったりすると、持参したお弁当を食べる場所に困りますよね。
そんな場合はこちらのビジターセンターの2階を利用するのがおすすめです。
自動販売機もあるので、冷たい飲み物を購入することもできますよ。
天気が良い日は外で食べても

お天気が良くて外が気持ち良いような気候なら、科学館前の広場で持参したお弁当を食べるのもおすすめです。
テーブル付きのベンチもありますし、おにぎり程度であれば座る場所があれば食べられるので、ピクニック気分を味わうのも良いですよね。

この日はおにぎりを持参して、ベンチで息子と食べました♪
まとめ
以上、生田緑地で本物の機関車(D51)を見て来たレポートでした!
生田緑地のおすすめポイント
◎本物の機関車(D51)を間近で見られる!
◎科学館も無料で見学できる
◎カフェも併設でランチやスイーツも楽しめる♪
最後までお読みいただきありがとうございます!
お出かけの際の参考にしていただければ嬉しいです♪
他にも、鉄道好きのお子さんが喜ぶ楽しい遊び場の記事も書いていますので、よろしければ読んでみてくださいね。
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