こんにちは!yu-mamaです。

3歳の男の子を育児中&第2子妊娠中です。
妊娠中のトラブルの一つ、切迫早産…。
実は私も現在妊娠24週なのですが、先日の妊婦健診で切迫早産の診断が。
そのまま即日入院となってしまいました。





第1子の時も2ヶ月の自宅安静、1ヶ月の入院を経験しています。
この記事では切迫早産で入院になった経緯と、入院中の1日の過ごし方について書いていきたいと思います。





今もベットに寝ながら書いてますよ(笑)
切迫早産で入院になった経緯
入院になったのは妊娠24週目
私が切迫早産の診断を受けたのは、正確に言うと妊娠23週6日の妊婦健診の日。





ほぼ妊娠24週です。
助産師外来での健診日だったのですが、念のため医師に子宮頸管も診てもらおうということになり、診察を受けました。
実は第1子の妊娠時も妊娠22週から切迫早産の診断を受けて自宅安静で過ごしていたので、また切迫早産になるのでは、と言う不安はずっとありました。
どんな症状があった?
私の場合は第1子も第2子も、妊娠18週あたりからお腹の張りを感じるようになりました。





ちょうど赤ちゃんの胎動を感じるようになった頃です。
ぎゅーっと張るとお腹の中にボールがあるように固く盛り上がり、少し痛みを感じることも。
頻度は1日に5〜6回くらいでしたが、たくさん動いた時には張りやすくなるような自覚がありました。





第1子の時は張りが頻回で、1時間に6回とか張って夜間に受診したこともあったよ。
その他の自覚症状はなく、出血や破水感などは特にありませんでした。
医師からの診断内容(頸管長など)
医師に診察してもらったところ、子宮頸管が2cm以下でとても短く、危険なのでこのまま入院してくださいと言われました。
切迫早産の覚悟はしていたものの、まさか24週から入院になるとは思わず頭が真っ白に…。
さらに最長妊娠36週まで、約3ヶ月間に及ぶ長期入院になるかもしれないと説明を受けました。





まずは自宅安静期間があると思っていたので、急な展開に動揺しました。
私はそのまま病室に移動し、夫に荷物を持ってきてもらったり、息子のお迎えを代わってもらったりしました。





息子のことが心配で、考えると涙が溢れてきました…。
切迫早産入院中の治療内容は
私の場合は、お腹の張りが頻回であれば、張りを抑える点滴をすると説明されていました。
しかしNST(張りを調べるモニター)をしてもほとんど張っていなかったので、点滴や投薬はせず、そのまま安静にしましょうとのこと。
現時点では1日に2回ほどのNSTと、ひたすらベッドで横になって安静にすること、定期的に子宮頸管の長さを診てもらうなどの経過観察になっています。
切迫早産入院中の1日の過ごし方
こうして始まった切迫早産の入院生活。1日の大体のスケジュールをご紹介します。
6:30〜起床
私の入院している病院は全室個室なので、はっきりと起床時間が決まっているわけではありませんが、大体このくらいの時間に起きます。





上の子の時に大部屋で入院してた時は、起床時間になると電気がついたりしてたよ。
夜勤の看護師さんが見回りに来てくれて、体調の変化がないか、赤ちゃんの心拍を聞いたりします。
8:00〜朝食
7時半に朝食ということになっていますが、順番に配膳されるので私の部屋に朝食が届くのは8時くらい。
話し相手もいなくて暇なので、テレビをつけて朝のニュース番組を見ながら朝ごはんを食べます。





上の子からテレビ電話がかかってきて、お話ししながらご飯を食べることも。


食べ終わったら下膳をして、歯磨きや洗面を済ませ、再び安静のためにベッドに寝ます。
9:30〜NST、バイタル測定
日勤の看護師さんが来て、午前中のNSTとバイタル測定をします。





と言っても体温は自分で測って記録する形式なので、血圧測るくらいかな。
NSTは30〜40分くらいかかるので、その間はスマホやテレビを見ながら過ごします。





起きたばっかりなのにまた眠くなってくる(笑)
NSTが終わったら、昼食まで安静にして過ごすだけなので、私はスマホやPC、編み物をしたりしますよ。
12:30〜昼食
お昼ご飯が運ばれてくるのは大体12時半くらい。





動かず寝てるだけなのに意外にもお腹はちゃんと空く(笑)


14:00〜シャワー
私は点滴をしていないのとお腹もそれほど張っていないのでシャワーは今のところ毎日入れています。





上の子の入院で点滴していた時は、3日に1回くらいだったかな?
8時半〜17時までの時間帯に入ってくださいと言われているので、大体14時くらいに入っています。





今は個室だから自由に入れるけど、大部屋で共同のシャワーだった時は毎朝予約をしてた!
お風呂中はお部屋に人が入って来ないように「入らないでください」というカードをドアに貼る仕組みになっています。
15:00〜20:00 面会時間
面会時間はこの時間帯なのですが、15歳未満の子どもは面会不可なので息子に会うことはできません。





コロナ禍を経て、子どもの面会はだいぶ厳しい病院が多い印象…。
夫も息子が幼稚園から帰ってくる時間帯なので、息子を置いてくることもできず、夫にもなかなか会えません…(涙)。





上の子の入院中はコロナ禍真っ最中だったから、面会自体が禁止だったよ〜。
なので幼稚園から帰ってきた息子とテレビ電話をして過ごしています♪
18:00〜夕食
夜ご飯の時間。3食食事を用意して出してもらえるのはとてもありがたいですが、自分で食べたいものを選べないというのはやはりちょっとストレスですね(^^;)





実は上の子の時は妊娠糖尿病になってしまい、食事制限もあってもっと辛かった(汗)
食事制限がなく持ち込みの食べ物を食べても良い、と言われているので、夫が差し入れてくれたチョコをつまんで心を癒しています…。


20:00〜NST
寝る前に2回目のNSTをします。
ずっとスマホを見ていると疲れてくるので、編み物をしていることが多いですね。
21:00〜消灯
NSTが終わると看護師さんが「おやすみなさい〜」と出ていって1日が終わり。
一応消灯時間が21時になっていますが、個室なので寝る時間は自由です。
一日中ベッドにいて疲れているわけでもないので、私は23時くらいに寝ています。





大部屋入院の時は消灯時間になると電気が消えるので、そのあとはスマホ見てるか寝るしかなかった…。
入院生活を楽にする工夫と暇つぶし
ベッド上での過ごし方
切迫早産の入院は長期になりがち。





いかに快適に過ごすかが大切です。
寝具を持ち込む
まずお勧めするのは、抱き枕やタオルケットを持ち込むこと。


慣れないベッドは寝付きも悪いし、掛け布団は暑さ調整が難しかったりします。





特にお腹が大きいと腰が痛くなったり楽な姿勢が取りにくい!
抱き枕や薄手のタオルケットがあれば自分の好きなように寝姿勢や暑さを調整でき、劇的に快適になりますよ。
よく使うものはすぐ届くところに
安静にする必要があるので、起き上がったり立ち上がるのは最小限にしたいところ。
ティッシュやリモコン、筆記用具などよく使う小物はカゴにまとめてテーブルに置くか、小さなバッグに入れてS字フックでベッドに引っ掛けておくと便利です♪


スマホスタンドを使う
スマホで動画を見たり通話をしたり、長時間手で持って支えるのは意外と疲れます。





手に点滴をしていたりするともっと大変…。
角度調整可能なスマホスタンドがあると手や首が疲れなくて快適になりますよ。
役立った娯楽(本・動画・編み物など)
切迫早産の長期入院はとにかく暇…。





何もできないってこんなに辛いんだね…。
何かして時間を潰さないと1日1日が長すぎるし、精神的にも気分転換が必要です。
本・マンガ・動画視聴
読書や映画視聴は鉄板ですね。
精神的にも辛い状況だと思うので、明るい気持ちになれる内容のものを見るのがお勧めですよ。





上の子の入院中は精神的にかなり病んでて、正直マンガや映画を見る気持ちにもならなくて…。そんな中でもディズニーの映画は明るい気持ちになれるからよく見てた!
ディズニープラスはスタンダード会員なら2台まで同時視聴できるので、お家に上のお子さんがいる場合一緒に楽しむこともできますよ。
病院にインターネット環境がない方は、ポケットWi-Fiをレンタルするのがおすすめです。
編み物
ずっとスマホの画面を見ていると疲れてきます…。
手を動かして黙々と作業できる編み物はおすすめです♪





私も初心者ですが、上の子にプレゼントしようと思っておままごと編んでます!







この本を見て編んでます。全くの初心者でこんなすごいの作れない…!と思ってたけど何とか形になる♪
生まれてくる赤ちゃんのおもちゃやベビードレスを編んだりするのも素敵ですよね。





点滴の副作用で手の震えがあったりすると手作業も辛いかも…。無理せず自分のペースで!
ネットショッピングで出産準備
一人目のお子さんを妊娠中であれば、きっとこれから出産準備で色々買おうと思っていたところですよね。





ベビー用品って膨大な種類があって、何が良いのか決めるのも大変。
時間がたっぷりある入院中に、ネットでリサーチして購入したり、候補を絞っておくのがおすすめです♪
▼上の子の育児の実体験から、本当に必要なものを厳選して紹介しています。よければ読んでみて下さいね。
差し入れてもらって助かったもの
入院中にあって良かったものは色々ありますが、その中でも差し入れてもらって嬉しかったのが「ふりかけ」と「お菓子」!!





持ち込み食がOKどうかは主治医に確認してね。
ホテルのような病院食が出るところは良いかもしれませんが、普通の病院でしたら、正直食事は飽きます…。





一生懸命作ってくれてるのにごめんなさい…!美味しいです!…けど、カレーとか揚げ物とか食べたいんです…!
「今日はどの味のふりかけにしようかな♪」って選べるだけで、食事のテンションが変わります。
お菓子は食べ過ぎはもちろんNGだと思いますが、チョコ一粒食べられるだけで、ちょっと癒やされるのです。





自分で選んで食べられることの幸せって大きいです。
入院して感じた気持ち・葛藤
初日の不安や緊張
入院になった日、いつものように息子を幼稚園に送って「じゃあママ行くからね〜。またお迎えくるね〜。」とそのまま健診に行きました。
切迫早産の可能性があるかも、とは思っていたもののまさかの緊急入院で息子のお迎えには行けなくなり。
息子はママが迎えにくると思って待っているだろうな、ママが入院したと知ったらきっと泣くだろうな、と息子のことが心配でたまりませんでした。





入院を待つ間も病室についてからも息子のことを考えては涙が溢れました。
もちろんお腹の赤ちゃんのことも心配、無事に生まれてきて欲しいという気持ちで、そのためには安静が第一であることも理解していました。
しかし最長3ヶ月もの入院になってしまったら息子はどうなってしまうのか…何とか家に帰れないのか…と葛藤する気持ちが大きかったです。
上の子の反応は
心配していた息子はというと、パパがお迎えに行って状況を説明すると、意外にもあっさり「わかった!」と泣きもせず…。
テレビ電話をして「ママ病院にお泊まりしなきゃいけなくなっちゃった。」と言うと「わかったよー。じゃあパパとぎゅーっとするね。」とニコニコしていました。





息子の反応にこちらがびっくり。もっと「なんでー!?」とか「やだー!」とか言うと思ったのに…。
入院が長期になれば寂しい気持ちは膨らむかもしれませんが、今のところ朝夕のテレビ電話で寂しそうな様子も見せず、パパと頑張ってくれています。
子どもって親が思う以上にしっかりしているのかもしれませんね。





どちらかと言うと私の方が寂しくてメソメソしています(笑)
周りの支えで救われた瞬間
入院してからは特に周りの支えが身に染みる日々…。
パパは仕事と息子のお世話を両立して頑張ってくれているし、比較的家の近い義理の両親も週に数日手伝いに来てくれているそうです。
幼稚園の先生には切迫早産で入院したことを伝えたところ、園での息子の様子をほぼ毎日メールで送ってくれています。
幼稚園の同じクラスのママたちも心配してくれ、温かい励ましの言葉をくれたり…。





みんなのサポートが本当にありがたい…。
上の子の時に切迫早産で安静&入院した経験があったので、周りの方々には妊娠を報告すると同時にまた切迫になる可能性があることも伝えていました。
その際にはどうするのか事前に相談する時間も持てていたので、急な入院でも皆さんが迅速にサポートしてくださったのかなと思っています。
もし切迫早産の可能性が考えられる場合は、早めに周りの方に相談しておくことも大切かもしれません。





前兆なくいきなり…ってこともあるから予想できないけど、夫婦間では万が一の時のことを事前に話しておくと良いかもしれないね。
まとめ|切迫早産の入院生活はこんな感じ
最後までお読みいただきありがとうございます。
切迫早産での入院は長期にわたることもあり、精神的にも辛い場面が多いと思います。





お仕事をしていた方は休まなければいけなくなったり、兄弟がいる方は上のお子さんが心配だったり…。
周りの方々が一生懸命動いてくれているのを見ると、何もできないことにもどかしさや情けなさを感じてしまうこともあるかもしれません。





自分でできなくて何でもお願いしなきゃいけないことが辛くなっちゃったり。
でも、お腹の中で赤ちゃんを育てられるのは今はママだけ。
赤ちゃんを守る大切な役割をママは果たしています。
必ず自由に動ける時が来ますから、今は1日1日を積み重ねていきましょう。





切迫早産と戦っているママたち、一緒に頑張りましょう!!







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