こんにちは!yu-mamaです。
我が家の2歳の息子は何よりも電車が大好き。朝ごはんも電車のおもちゃと一緒に食べるし、夜も一緒に寝ています。
そしてもちろんプラレールも大好きで、今日は何して遊ぶ?と聞くと、必ず「うーん、プラレール!!」と毎日元気よく答えてくれます。
そんな息子を一度はプラレール博に連れて行ってあげたい!!
というか私も行ってみたいし喜んでる息子の姿が見たい!!
ということで、行ってきました。プラレール博inTOKYO!!
初めてのプラレール博、満喫してきましたので、レポートしていきます♪
プラレール博って?

タカラトミーさんが発売している電車のおもちゃ「プラレール」の博覧会のようなイベントです。
東京だけでなく札幌、新潟、大阪、長崎など時期をずらして全国各地で開催されいています。
プラレールのたくさんの車両やレールパーツ、情景パーツなどを迫力あるレイアウトで展示していたり、プラレールをモチーフとした体験展示などもあります。
また、プラレール釣りや組み立て工房などのアトラクションも楽しめたり、プラレールマーケットではイベント記念商品などの限定品を含めたたくさんのプラレールグッズが販売されています。
2024年のプラレール博inTOKYOの開催期間は4/26(金)〜5/6(月)の11日間、開催地は池袋サンシャインシティとなっています。
プラレール博inTOKYO
プラレール博inTOKYOはこんな感じ!
チケットは事前販売!アソビューで予約
プラレール博のチケットは事前にアソビューのサイトから時間予約制で販売されており、当日販売はないそうです。
私が予約したのは4月の中旬頃!この頃にはもう人気の日時の予約は埋まってしまっていました。
やはり、土日祝日の午前中の早い時間から予約が埋まっていくようです。
午前はかろうじて11時〜のチケットが空いていたため、ゴールデンウィークなか日の平日4/30(火)の日程で予約を確保しました。
ちなみに、チケットは前日の17:59までキャンセルが可能だそうです。
なので、まだ予定が決まってない!という場合でも目星をつけて早めに予約しておくのが良いかもしれません。
当日受付へ行くと長蛇の列が!!
当日会場に到着したのは予約時間ちょうどの11時頃でした。
会場前にベビーカー置き場があったので、そちらにベビーカーを置いて受付へ移動しました。

会場内はベビーカーでも回れるよ!でもとても混雑するので、可能なら抱っこや歩きの方が移動しやすいと思います。
受付ブースに行くと、建物入り口付近までのびる列ができていました。


列に10分ほど並び、事前購入していたQRコードを提示してようやく会場に入場!


入場記念品は「E8系新幹線つばさ中間車」か「新幹線N700S中間車」のどちらかを選べるということで、夫と私でそれぞれ一つずつもらいました。



記念品はチケット1枚につき1つもらえるので、2歳以下で無料の子の分はもらえません。


家に帰って遊んでいて気がついたのですが、N700S中間車の方が中にプラキッズを乗せられる仕様になっていました!



カバーがカパっと外れて中の椅子にプラキッズを座らせられるようになってるよ!
たくさんのプラレール展示が!
受付からそのままプラレールゾーンに入場する流れになっていたので、そのまま見て回りました。


入ってすぐにプラレールのジオラマが次々と!










少し奥に進んで行くと、クロスライナーのドアを開け閉めできるアトラクションがありました。


が、ものすごく並んでいたので諦めて見るだけにしました•••(汗)


実物大になったプラレールのサウンド踏切と写真撮影できるブースもありました!


こちらも少し並んでいましたが、パパに並んでもらい無事に記念撮影できました。


昔のプラレールを展示しているコーナーも。プラレールもどんどん進化しているんですね。


展示ホールは同フロアで2か所に分かれていたので移動して•••


こちらは巨大なプラレールの連結が見られるコーナーです!


つばさとはやぶさの連結が見られました。


プラレールの巨大ジオラマも!!これは圧巻です。


お気に入りの電車が走っている姿に息子も大喜び♪


トーマスのプラレールゾーンもありました。見てるだけでワクワクする!楽しいです〜!!


トーマスのいたずら貨車にボールを入れるちょっとしたアトラクションもありました♪


アトラクションゾーンでプラレールつり
アトラクションは5種類
アトラクションゾーンでは、別途料金を支払って体験アトラクションに参加することができます。
今回のアトラクションはこちらの5種類!
・プラレールあみだくじ(600円)
・ドキドキとうちゃくゲーム(900円)
・プラレールつり(900円)
・プラレール組立工房のりのりプラレール(1100円)
・プラレールおえかきパラダイス(1400円)
私たちはプラレールつりに参加しました!
アトラクションチケットは事前に購入するのですが、入場時に受付でもらえるマップに記載のQRコードから購入サイトにアクセスすることができます。




チケットを購入したら列に並び、順番を待ちます。アトラクションの待ち時間は公式サイトや会場の掲示板にも表示されていますが、実際より少し長めに表示されていると思います。

私たちがプラレールつりに並んだ時は、待ち時間20分表示だったけど実際に待ったのは10分くらいだったよ!
プラレールつりに参加!
プラレールつりは釣り堀の中からたくさんプラレールを釣り上げるアトラクションです。


制限時間は1分間!釣竿は棒の先に紐と3股に分かれたフックがついています。
釣り上げたプラレールの中から、好きなプラレールを1台もらえます♪
2歳の息子はまだ一人では難しそうなので、パパと一緒に参加しました。


ちゃんと釣れるのか不安でしたが、調子良く釣り上げ最終的に5台ゲット!
その中から白いプラレールを選び、満足気に持ち帰りました♪



必ず1台は釣れるように、スタッフさんがサポートしてくれていたよ。万が一釣れなかった場合でも、参加賞がもらえるようでした。
最後はプラレールマーケットへ
展示やアトラクションを満喫したところで、最後はお土産を買いにプラレールマーケットへ♪


お目当てはやっぱりイベント限定商品!!


限定プラレール、欲しい〜〜〜(私も)!!
私はサンライズが欲しかったのですが(笑)、息子の希望で「東京メトロ丸の内線500形」を購入しました。


他にも限定のカラーレール4色と、橋脚のレッドとホワイトを。





緑と青の橋脚もあったよ♪せっかくなら全色揃えればよかった(笑)
さらにトミカの限定商品も売っていたので、スバル360海外パトロールカー仕様を購入。


他にもプラレールグッズやTシャツ、お菓子など色々な商品が売られていましたよ。
記念撮影をして終了
たっぷり1時間半見て回り、大満足でプラレール博デビューを終えました。
混雑緩和のため、利用時間の目安は2時間程度に設定しているとのことでしたが、アトラクションにたくさん参加するとかでなければ十分見て回れるかなと思います。



最後に会場前のパネルで記念撮影。良い思い出になりました。
息子も「楽しかったね〜。また行こうね〜。」と言って喜んでくれたので行ってよかったです♪
家に帰ってから早速購入品を使って遊んでみましたが、カラーレールや橋脚がアクセントになって可愛かったです♪


まとめ
以上、プラレール博inTOKYOに行ってきたレポートでした。
プラレール博は初めての参加でしたが、2歳の息子もとても楽しめたようです。
最後までお読みいただきありがとうございました。お出かけの際の参考になれば嬉しいです♪
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