こんにちは!yu-mamaです。

3歳の男の子育児中&第2子妊娠中です。
出産してみるまで母乳の出方や赤ちゃんのミルクの飲みはわからないもの…。





そんな中で、一体何を準備しておけば良いのか困ってしまいますよね。
私自身は上の子は卒乳まで母乳とミルクの混合で育てましたが、完母にせよ完ミにせよ、出産前にはどちらにも対応できるように最低限準備しておくことをおすすめします。
今回は出産準備で最低限揃えておきたい授乳グッズと、状況によって買い足すと良いアイテムについて実体験をもとにご紹介していきます。
最低限そろえて安心な授乳アイテムリスト


出産前に最低限揃えておきたい授乳アイテムをリストにまとめました。
| 授乳アイテム | 個数 | メモ |
| 哺乳瓶 | 2〜3 | 120~160mlの小さめサイズを |
| 哺乳瓶の消毒グッズ | 1 | 電子レンジ(スチーム)・薬液・煮沸のいずれか |
| 哺乳瓶ブラシ | 1 | スポンジ製よりシリコン製が長持ち&衛生的 |
| 哺乳瓶用洗剤 | 1 | 泡スプレータイプのものもある |
| 粉ミルク | 1 | 出産後に準備でもOK |
| 授乳クッション | 1 | 硬さと高さのあるものを |
| 乳頭保護クリーム | 1 | 出産時も入院バッグに入れて持参を! |
| 母乳パッド | 1 | 母乳の出具合に応じて追加購入 |





保存に便利なダウンロード用リストは、まとめ部分にご用意しています♪
それぞれ詳しく説明していきますね。
哺乳瓶(2〜3本)
新生児期は授乳回数が多く、夜中の授乳もあるので 2本以上あると安心。
サイズは主に120~160mlと240mlの2サイズが一般的ですが、出産準備の段階では小さいサイズを買っておく方が使いやすくておすすめです。





240mlは5・6ヶ月〜くらいが目安だよ。
ガラス製は傷が付きにくく衛生的、プラスチック製は軽くて持ち運びに便利というメリットがあります。





私は160mlのガラス製の哺乳瓶を2本用意しました。


▽我が家で使っていた哺乳瓶のシリーズはピジョンの母乳実感。





ピジョンの母乳実感は「自然に飲める」にこだわった設計で、母乳を飲むのに近い感覚で吸えるよう開発されています。
▽NUKの哺乳瓶も人気。ドイツの有名メーカーで、母乳に近い飲み心地を実現。
▽チュチュベビーの哺乳瓶は新生児から卒乳まで乳首のサイズ変更の必要なし!
哺乳瓶の消毒グッズ
哺乳瓶は使うたびに洗浄&消毒の必要があります。
消毒方法は3種類です。
電子レンジ消毒(スチーム消毒)
専用の消毒容器に水と哺乳瓶を入れてレンジでチンするだけ。
水蒸気(スチーム)で消毒する方法です。
メリット:5分程度の短い時間でできるので、時短。水だけで使えて経済的。
デメリット:高温になるため冷めるまで使えない。1度に2〜3本しか消毒できないものが多い。







私は電子レンジタイプを使っていました。1日に3回くらいは消毒作業してたかな…。
▽消毒後は保管ケースとしても使えるコンビの除菌じょーず
▽電子レンジ不要!ボタン一つで消毒〜乾燥・保管までできる新時代の除菌器もでてます。





1回に5本も消毒できるんだって。ボタン1つは楽だよね〜。
薬液消毒
除菌液を作って浸け置きすることで除菌する方法です。
メリット:除菌液は1日使えるので、1日に何度も消毒する場合に便利。1度に消毒できる本数が多い。
デメリット:消毒液のコストがかかる。消毒時間が約1時間と長い。臭いが気になる場合はすすぎが必要。
▽容器・トング・洗浄剤・消毒などが入った、初めての購入に便利なセット
▽薬液消毒にも電子レンジ消毒にも使える便利なケースもありました。
煮沸消毒
お湯で煮沸して消毒する方法です。
メリット:家にあるお鍋でできる。低コストで済む。
デメリット:毎回お湯を沸かす手間がかかる。消毒中目を離せない。





ほとんど哺乳瓶を使わない方向けかな?
哺乳瓶ブラシ・哺乳瓶用洗剤
哺乳瓶の中をしっかり洗う必須アイテム。
ブラシ(スポンジ)は100均にも売っています。
▽1日何度も使うと結構傷みも早いので、スポンジ製よりシリコン製の方が長持ち&衛生的で良いかも。





我が家はダイソーのスポンジ使ってたけど、結構な頻度で買い替えてたから次はシリコン製買おうかな。
哺乳瓶用洗剤は専用のものでなくてもしっかりすすげば良いらしいのですが、初めての育児は色々心配だったので、専用洗剤を買っていました。
▽擦らずシュッとするだけの泡スプレーも出てました…!
粉ミルク


出産準備の段階では、母乳メインになるかミルクメインになるかはまだわかりませんよね。
退院後からいきなり完母で育てられる方は少数派かな?と思いますので、最低限1缶はミルク缶を用意しておいても良いと思います。





「粉ミルクは産院で使っていたものにしたい」「産後の母乳の出具合を見てから決めたい」という方もいるよね。
粉ミルクは近隣のドラッグストアやネット通販でも手に入りますから、産後退院までに家族に買っておいてもらうのでも問題ないと思いますよ♪
▽我が家は雪印の「ぴゅあ」を飲ませていました。
授乳クッション
授乳姿勢を支えてくれるので、母乳をあげる際には必須アイテムでした。
授乳クッション選びで大切なポイントは「高さ(厚み)」と「硬さ」。
赤ちゃんを乗せた時にしっかり胸の位置に合わせられないと、猫背になってしまったり肩や腰に負担がかかります。





正しい授乳姿勢になれないから、赤ちゃんも吸いづらいよ。
フカフカの柔らかいものよりも、しっかり硬さがあってへたらないタイプをおすすめします!





私は最初柔らかいの買っちゃって失敗しました(泣)
▽へたらず授乳しやすいと評判!安心の3年保証。
▽ズレないように背中にベルトがあるのも便利。
乳頭保護クリーム
慣れない頻回授乳で乳首が切れることもあります…(泣)。





痛すぎて泣きながら授乳してました(汗)
赤ちゃんが舐めても大丈夫な優しい成分なので、塗ったからといって劇的に良くはなりませんがないよりマシです。
ぜひ準備して出産時の入院にも持って行ってくださいね。





産院でもらえる場合もあるので確認してみてね。
母乳パッド
母乳がどのくらい出るかによりますが、たくさん出る場合は必要です。





私は母乳がある程度出るようになってからも、溢れるほど出ることはなかったのであまり使いませんでした。
産前にはひとまず1パックだけ用意しておいて、母乳の出具合を見て買い足すと良いと思います♪





こちらも念の為入院バッグに入れておこう!
必要に応じて買い足すと良い授乳アイテム


授乳ケープ
外出時に授乳をしたい場合、あると便利なアイテムです。
私の場合は授乳ケープをしていても人前で授乳するのは少し抵抗があり…。





授乳が下手だったので、隙間から見えないかな?とか、授乳ケープの中で上手く吸わせられなくて、外出先では授乳室を使うかミルクが多かったかな。
母乳メインで頻繁に授乳する場合には、ないと困るアイテムだと思います!
様子を見ながら産後必要になったら買い足すと良いですね。
ウォーターサーバー・電気ポット・調乳ポット
粉ミルクの調乳は70℃以上のお湯で行う必要があります。





頻回にミルクを作る場合には、毎回お湯を沸かすのは大変…。
いつでも調乳に適した温度のお湯が出せるウォーターサーバーや電気ポット、調乳ポットを使うとミルク作りが楽になりますよ♪





ちなみに私は上の子の時、1.5Lくらいの魔法瓶のポットに沸かしたお湯を入れて
(70℃以上が8時間くらい続くやつ)、1日3回くらい入れ直してました。
それなりに面倒でした…(笑)。
▽最大3ヶ月半額!契約期間の縛りなしなので、お試し感覚で契約できます。






水道水を給水する新時代のウォーターサーバー!お水を買わなくて良いってすごい◎
月額料金以外の追加料金がかからないのも安心。
▽1.6Lサイズだと10時間:73度以上の保温効力の保温ポット
▽70℃をキープしてくれる省エネ保温設計の電気ケトル
液体ミルクとアタッチメント
調乳不要で飲ませられる液体ミルクは、夜間や外出時、災害備蓄用にあると便利です。
粉ミルクと比べるとお値段は高くなりますが、ミルクを使う頻度が多ければ、上手く取り入れるとママの負担が減りますよ。
▽乳首はピジョンの「母乳実感」が使えます。
ミルクウォーマー
ミルクや離乳食を適温に温めてくれるアイテムです。
▽携帯用のミルクウォーマーは、外出先で液体ミルクを温めるのに便利。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます!
▽今回ご紹介した出産準備品(授乳アイテム)を保存用リストにまとめたのでご活用ください。


出産準備の段階では、母乳メインかミルクメインかまだわからないので準備するものに困りますよね。
母乳でもミルクでもある程度対応できるように、最低限準備しておくことをおすすめしますよ♪
▽別の記事でも出産準備品についてまとめていますので、よろしければ読んでみてくださいね。









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