こんにちは!yu-mamaです。

3歳の男の子育児中&第2子妊娠中です。
出産準備をしていると、特に迷うのが「赤ちゃんの衣類」。
短肌着・コンビ肌着・カバーオールなど種類が多く、どれを何枚そろえればいいのか悩むママも多いのではないでしょうか。
私自身、上の子を育ててみて、実際に必要だったものと、ほとんど出番がなかったものがはっきり分かれました。
この記事では、新生児期の赤ちゃんに必要な基本の衣類を中心に、季節ごとの出産準備・必要枚数についても紹介します。





我が家は2人とも12月生まれ(第2子は予定)。
実体験をもとにした「本当に使えるリスト」としてまとめるので、無駄なく準備を進めたい方に参考になれば嬉しいです。
新生児肌着の種類と選び方


出産準備と調べると大体1番目に出てくるのは新生児肌着。
でも種類が多くて、何を買えば良いのかよくわからないですよね…。





違いと使い方を解説していきます!
短肌着


上半身丈の短い肌着です。前合わせで紐かスナップボタンで閉じます。
【メリット】
- おむつ交換がしやすい
- ロンパースを重ね着できる
【デメリット】
- 裾がめくれてお腹が冷えやすい
- 足が出ているので重ね着必須
【私の場合…】
▶︎健診やお出かけ用で1枚あれば十分。
▶︎家の中ではほとんど出番なし。





短肌着は健診のときに着せたくらいで普段は使いませんでした。
長肌着


足まで長さのある前開きタイプの肌着です。紐かスナップボタンで閉じます。
1枚で着せる、もしくは短肌着の上に重ね着させて使います。
【メリット】
- 裾をめくるだけでおむつ交換がしやすい
【デメリット】
- 足が分かれていないので、ロンパースを重ね着できない
- 足を動かすようになるとはだけてしまう
- 使用する期間が短い
【私の場合…】
▶︎全く使わなかった。





正直言って、長肌着の出番はありませんでした…。
コンビ肌着


足まで丈があり、足部分をスナップボタンで分けて着せることができる肌着です。
前開きタイプ。1枚で着せるか、ロンパースなどを上に重ね着して使います。





夏ベビーなら室内はこれ1枚でも良いし、冬ベビーなら上にロンパースを着せてあげると良いです。
【メリット】
- 赤ちゃんが足を動かしてもはだけない
- ロンパースを重ね着できる
【デメリット】
- スナップボタンが多いのでつけるのが大変
【私の場合…】
▶︎ほぼ毎日コンビ肌着+カバーオールの組み合わせで過ごしていました!
▶︎新生児期を過ぎてもしばらく使えるので優秀





肌着買うならコンビ肌着をおすすめします!
▽お安くてコスパ◎なコンビ肌着





ちなみに、肌着は紐タイプとスナップボタンタイプがありますが、1日に何度もお着替えするのでボタンタイプが便利です。
もし紐タイプを買った場合でも、DAISOなどで売っている打ち具不要のスナップボタンで簡単に付け替えできますよ♪
ボディ肌着(ロンパース肌着)


お尻までが隠れる丈で、股下にスナップがあるタイプの肌着です。
前開きやかぶりタイプ、素材感も様々な種類があります。
【メリット】
- 赤ちゃんが動き回っても体にフィットする&めくれ上がらない
- メッシュ素材など気温に対応できる
- ロンパースを重ね着できる
【デメリット】
- かぶりタイプは首が座るまで着せにくい
- 足が出ているので重ね着必須
【私の場合…】
▶︎お座りや寝返りができるようになった頃からは、ボディ肌着を使っていました!
▶︎お家で肌着1枚ですごすなら、足まで隠れるコンビ肌着の方がおすすめ。





夏生まれなら、メッシュ素材のボディ肌着に半袖カバーオールですごしても良さそう。新生児期から使うなら、必ず前開きタイプのボディ肌着を揃えてね。
カバーオール・ロンパースの選び方


カバーオールとロンパースの違い





そもそもカバーオールとロンパースって何が違うの?
って思いませんか?私は思ってました…。
そもそもカバーオールは外着、ロンパースは肌着という用途の違いがあるらしいです。





カバーオールは肌着の上に着る、ロンパースは1枚で着ても重ね着しても良い、と言うことらしい。
一般的にロンパースは足のないデザインが多いな、という印象があります。
赤ちゃんの肌着の上に着せる洋服を探すなら、「カバーオール」「2WAYオール」と検索すると良いですよ♪





2WAYオールっていうのは、足の部分を分けても分けなくても使える2WAYタイプのカバーオールのことです。


カバーオール(2WAYオール)を選ぶときのポイント
2WAYタイプを選ぶ
新生児期から使うカバーオールを買う場合は、「2WAYオール」をおすすめします。
ドレスタイプとパンツタイプの2通りで使えるので、おむつ交換が頻回な新生児期にも便利です♪
▽2枚セットでコスパ抜群な2WAYオール
季節に合わせて素材感を選ぶ
カバーオールには薄手のものから厚手のものまで様々な種類があります。
季節や気温に合わせて素材感も確認して選んでみてくださいね。
▽春夏素材の2WAYオール
▽秋冬素材の2WAYオール
お気に入りのデザインを選ぶ
カバーオールはお出かけの際に着ることもあるお洋服。
デザインはお気に入りのものを揃えておくと、お出かけの気分も上がります♪
▽デザインが可愛い2WAYオール
おくるみ・掛け物


ガーゼおくるみ
掛ける・敷く・くるむとマルチに使えて本当に重宝しました。


掛け物やシーツ代わりにもできるし、洗い替えに3枚ほどあると便利です。





本当は4〜5枚あっても良いと思うけど、出産祝いにいただく確率が高いアイテムなので、買い過ぎ注意です(笑)!
▽お安くて可愛い柄がたくさんあって悩んじゃう…
厚手ブランケット/抱っこ紐ケープ
生後1ヶ月を過ぎると健診があったり、短時間の外気浴などもOKになって外出の機会がでてきます。
秋・冬生まれのベビーの場合は、外出時の寒さ対策も必要です。
抱っこやベビーカーでの移動が多いので、抱っこ紐につける防寒ケープや厚手のブランケットを用意しておくのがおすすめです。





抱っこ紐にもベビーカーにもつけられるタイプが良いよ!




▽大人っぽいデザインが可愛い
▽おしゃれママさんに人気のノースフェイス
ジャンプスーツ
つなぎタイプのアウターのことです。
出かけるとしても抱っこ紐かベビーカーが多いので、ジャンプスーツを使う場面はありませんでした。





必要になってから買うので良いと思う!
その他の衣類・小物


靴下
私の場合、新生児期に靴下を履かせた記憶はありません…。





買うとしても記念の1〜2枚で良いと思う!
スタイ(よだれかけ)
新生児はあまりよだれが出ない赤ちゃんが多いので、基本的には不要かなと思います。
ただ、ミルクの吐き戻しは頻繁にあるので、その対策として付けるのはアリです。





首がしまったり、窒息するのを防ぐために授乳時以外は外すようにして下さいね。
ガーゼハンカチ
ミルクの吐き戻しを拭いたり、沐浴に使ったり、とにかく出番がたくさんあります。
肌に直接触れるので、綿100%の優しい素材を選ぶと良いです。
1日に何枚も洗濯することになるので、サイズは小さめで薄手のタイプが使いやすいと思います。





柄が可愛いと育児のモチベーションもアップします♪
▽ナチュラル・淡色が好きなママに
▽子どもらしい可愛い柄・コスパ重視の方に
セレモニードレス
あまり出番はないけどないと困るアイテムでもあります。
退院時、お宮参り、お食い初めなどに使えるので、安価で可愛い1枚を探すとコスパが良いですよ♪





あまり高価なセレモニードレスは出番がなくてもったいない…。
▽春夏ベビーにおすすめの半袖タイプ
▽レースたっぷりの可愛らしいベビードレス
▽男女問わず使えるシンプルデザイン
▽普段着にも使える可愛いくまデザイン
何が何枚必要?季節別の出産準備リスト


結局何が何枚必要なのか、赤ちゃんの生まれる季節ごとにリストをまとめていきますね。





記事の最後にダウンロード版リストもご用意しています。
春生まれの出産準備品リスト
▷コンビ肌着+薄手のカバーオール(半袖・長袖)が基本の服装。
▷寒暖差に応じて衣類や掛け物を調整。
| 出産準備品 | 必要枚数 | メモ |
| 短肌着 | 1〜2枚 | なくてもOK |
| コンビ肌着or前開きボディ肌着 | 6〜7枚 | 新生児はお着替え頻度多い |
| カバーオール(2WAYオール) | 5〜6枚 | 寒暖差に応じて生地や袖丈を調整 |
| ガーゼおくるみ | 3枚 | 出産祝いでいただく可能性高 |
| スタイ | 必要に応じて | 新生児期はなくてもOK |
| ガーゼハンカチ | 10〜15枚 | 小さめ・薄めが便利 |
| セレモニードレス | 1枚 | 安価で可愛いものがコスパ◎ |
夏生まれの出産準備品リスト
▷ボディ肌着+薄手カバーオールか、室内ではコンビ肌着1枚で過ごしても◎
▷外出先では冷房での冷えに注意。ガーゼおくるみなどで調整を。
| 出産準備品 | 必要枚数 | メモ |
| 短肌着 | 1〜2枚 | なくてもOK |
| コンビ肌着or前開きボディ肌着 | 6〜7枚 | 新生児はお着替え頻度多い |
| カバーオール(2WAYオール) | 5〜6枚 | 薄手・半袖のものを |
| ガーゼおくるみ | 3枚 | 出産祝いでいただく可能性高 |
| スタイ | 必要に応じて | 新生児期はなくてもOK |
| ガーゼハンカチ | 10〜15枚 | 小さめ・薄めが便利 |
| セレモニードレス | 1枚 | 安価で可愛いものがコスパ◎ |
秋生まれの出産準備品リスト
▷コンビ肌着+カバーオールが基本の服装。
▷寒暖差に応じて調整。
| 出産準備品 | 必要枚数 | メモ |
| 短肌着 | 1〜2枚 | なくてもOK |
| コンビ肌着 | 6〜7枚 | 新生児はお着替え頻度多い |
| カバーオール(2WAYオール) | 5〜6枚 | 寒暖差に応じて生地や袖丈を調整 |
| ガーゼおくるみ | 3枚 | 出産祝いでいただく可能性高 |
| 抱っこ紐ケープ・厚手ブランケット | 1枚 | 外出に備えて準備しておくと◎ |
| スタイ | 必要に応じて | 新生児期はなくてもOK |
| ガーゼハンカチ | 10〜15枚 | 小さめ・薄めが便利 |
| セレモニードレス | 1枚 | 安価で可愛いものがコスパ◎ |
冬生まれの出産準備品リスト
▷コンビ肌着+カバーオール(厚手)が基本の服装。
▷掛け物などで調整する。
| 出産準備品 | 必要枚数 | メモ |
| 短肌着 | 1〜2枚 | なくてもOK |
| コンビ肌着 | 6〜7枚 | 新生児はお着替え頻度多い |
| カバーオール(2WAYオール) | 5〜6枚 | 厚手のしっかりとした生地のもの |
| ガーゼおくるみ | 3枚 | 出産祝いでいただく可能性高 |
| 抱っこ紐ケープ・厚手ブランケット | 1枚 | 外出に備えて準備しておくと◎ |
| スタイ | 必要に応じて | 新生児期はなくてもOK |
| ガーゼハンカチ | 10〜15枚 | 小さめ・薄めが便利 |
| セレモニードレス | 1枚 | 安価で可愛いものがコスパ◎ |
まとめ(ダウンロード用リストあり)
最後までお読みいただきありがとうございます!
▽保存用に便利なダウンロード用リストもご用意しましたので、ご活用ください。


出産準備リストに書かれている衣類を全部そろえると、結局ほとんど使わないものも多く出てきます。
私の経験上、冬生まれの出産準備は「コンビ肌着+カバーオール」を軸に、防寒グッズを足すのが正解でした。
季節や赤ちゃんの様子に合わせて、必要なものを少しずつ追加していく方が無駄がなくおすすめです。





この記事が出産準備の参考になれば嬉しいです♪
▼授乳アイテムについてはこちらにまとめました!
▼ちなみに現在、切迫早産で安静中です…。






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