こんにちは!yu-mamaです。

3歳の男の子を育児中&第2子妊娠中です。
子連れでの帰省や旅行は、楽しみな反面「荷物どうしよう…」と頭を抱える方も多いはず。
特にワンオペでの移動は、持っていく物を厳選しないと大変です。





私も息子が0歳の頃から何度もワンオペ帰省してました!
この記事では0歳〜3歳くらいまでの子連れ帰省・旅行に役立つ持ち物リスト と、飛行機・新幹線・車での移動別の工夫をまとめました。
さらに、ワンオペ帰省で荷物を減らすためのコツも紹介します。





旅行や帰省の際の参考になれば嬉しいです!
基本の持ち物リスト(年齢共通)
旅行や帰省の際に必ず持って行ったほうが良いアイテムをリスト化しました。







こちらは0〜3歳のどの年齢でも共通して必要なアイテムです。
ジャンル別にリスト&解説を書いていきますね。
健康管理グッズ
母子手帳・保険証・お薬手帳
旅行・帰省先で受診が必要になった場合や、災害などの緊急時に必要になるので必ず持参しましょう。
常備薬・緊急時に使う薬(解熱剤など)
常備薬はもちろんですが、急に熱が出たときの解熱剤や、車に酔ってしまった場合の酔い止め薬などを持っていると万が一の時安心です。





我が家も帰省中の夜中に急に熱を出したりして、解熱剤を持っていて助かったことあったよ。
体温計・鼻水吸引器など
長期の旅行・帰省の場合にはその間に体調不良を起こすことも。
そんな時に体温計や鼻水吸引器はあると便利です。





電動のはさすがに荷物になるので、我が家は手動の鼻水吸引器をいつも持って行ってるよー!軽いし荷物に入れても嵩張らなくて良い♪
歯ブラシ・歯磨きジェル
旅行先には子ども用の歯ブラシは用意されていないことが多いです。
いつも使っている歯磨きグッズを持っていきましょう。
爪切り
意外と必要になる爪切り。





爪が割れたりささくれになってしまったり…。
旅行先では買ったもののタグを切るのにも便利です♪
保湿剤等





数日だからいいか…と思っていたら肌荒れしてしまうことも。
ボディクリームなど、普段使っているものがあれば持っていきましょう。
衣類
着替え
旅行なら泊数+1〜2セット多めに持っていくのが安心。





帰省や旅行先で洗濯ができる環境なら、少なめに持って行って洗うのも手です。
旅行先で洗濯する場合は、洗剤や折りたたみのハンガーがあると便利です。
体温調整ができる上着や下着類
寒いと思っていたら暑かった。暑いと思っていたら夜は寒かった。など、旅行先ではよくあることですよね。
夏でも薄手の上着やカーディガンを準備したり、冬でも半袖が1枚あったりするといざという時に役に立ちます。





子どもは室内で走って遊んだりすると冬でも汗だく(笑)。真冬の北海道帰省で半袖を買い足したこともありました(笑)。
あとは帽子や手袋なども必要に応じて持っていきましょう。
パジャマ・スリーパー
大人は旅館のパジャマや浴衣を使うこともできますが、0〜3歳くらいの子どもサイズは宿に準備がないことも多いです。





それに子どもは慣れたパジャマの方が落ち着いて寝られたりもしますよね。
パジャマやスリーパーは持っていくと安心です。
水着や防寒着
旅行先や帰省先でプールや海、雪などで遊ぶ予定があればそれに応じて準備が必要です。
プール・海なら水着・ラッシュガード・水遊び用おむつ・サンダルなど。
雪遊びならスノーウェア・手袋・スノーブーツ・帽子など。
移動時の荷物
スーツケース等に入れる大きな荷物とは別に、移動中に使うものはひとまとめにしておきましょう。
テッシュ・ハンカチ・ウェットティッシュ





手や口を拭いたり鼻水を拭いたり。
手を洗えない時もあるので除菌ウェットティッシュやアルコール消毒液もあると安心です。
ティッシュは使用頻度が高いので、バッグの外側に取り付けておくと便利。





バッグの中をガサゴソ探さなくて済みます!
ゴミ袋
ゴミやおむつを入れたり濡れたものを入れたりする時に。





はいママごみー。って渡されるの我が家だけじゃないはず…
ちなみにリュックに付けておくとオシャレ&便利な携帯ゴミ箱なんていう商品も出てきています!





ミッフィーちゃん可愛い…!いつもリュックのポケットから丸まったティッシュが出てくる案件…これで卒業できそう。
着替え1セット
食べ物こぼしたりおむつ漏れしたり…。
万が一の時のために着替えも入れておきましょう。





圧縮ポーチに入れておけばリュックの中でも嵩張らない!
お食事エプロンやフードカッター
移動中に食事をする場合は必要になることもあります。
ちょっとでも荷物を減らしたい方は使い捨てタイプのお食事エプロンがおすすめです。





離乳食をベッタベタにこぼしちゃう時期は、そのまま捨てられる使い捨てタイプが重宝してた!
おやつ・飲み物
小腹が空いた時やぐずり対策に。





おやつはママの味方!
食事・授乳用品
移動中に食事をする場合には、お弁当や離乳食・授乳用品も入れておきましょう。
調乳不要の液体ミルクと、吸い口のアタッチメントを使えば荷物も少なくできます。





温めて飲ませたい場合はミルクウォーマーも追加!
おむつ・トイレ用品
トイトレ完了前のお子さんはおむつ一式や、折りたたみ補助便座なども必要ですね。





トイトレ中の子は着替えも少し多めに
おもちゃ類
旅行や帰省では移動時間も長くなりがち。
年齢に応じて暇つぶしになるおもちゃ類を持っていくのが良いです。
0〜1歳くらいにおすすめ
ハンドスピナー
吸盤付きでどこにでも取り付けられて便利!
お風呂でも使えます。





くるくる回る様子が楽しくて赤ちゃんも夢中♪
1〜2歳くらいにおすすめ
電子メモパッド
周りを汚すことなく、何度も書いたり消したりできる電子メモパッドでお絵描きに夢中♪
おしゃべりが段々とできるようになってくる頃なので、ママが書いてあげて「これ何かなー?」とかクイズにするのも楽しいです。
シールブック





我が家でも幾度となくお世話になったシールブック。
1〜2歳だとシールをどんどん貼りたがるので、100均のシールブックを何冊か用意しておくとコスパ◎
3歳〜くらいにおすすめ
シールブック
3歳〜はただシールを貼るだけじゃなく、少し頭を使うようなシールブックが楽しくておすすめ。
考えながら進めるので時間も稼げます。





息子に大ヒットだったステンドグラスシールパズル。夏の帰省移動に大活躍してくれました。



動画視聴グッズ
3歳になるとお話の内容も理解できるようになってきて、動画を見るお子さんも多くなりますよね。
公共交通機関での移動は周囲にも配慮が必要になるので、子ども用のヘッドホンがあると便利です。





我が家も飛行機移動の際に大活躍でした!



なぞなぞゲーム
言葉のやり取りも楽しめるようになってくる頃。
しりとりゲームをしたり、じゃんけんをしたり、クイズゲームなどをやるだけでも子どもは気分が変わって楽しめます。





ママが考えた簡単なクイズでももちろん良いし、思いつかない・もっと知りたい!って方は本を見てみても面白いよ♪





何歳むけの問題か書いてあるのでわかりやすい♪
年齢別でプラスするもの
0歳〜1歳の持ち物
基本の持ち物にプラスして、0〜1歳で追加した方が良い持ち物をリストにしました。







授乳や離乳食、おむつなど荷物が一番多い時期ですね…。
抱っこ紐・ベビーカー
歩けない赤ちゃん連れなので抱っこ紐とベビーカーは必須アイテムですね。
ちなみにベビーカーは便利グッズ(↓)を付けておくとものすごく快適になります。
授乳用品・離乳食用品
授乳用品
母乳の場合は授乳ケープ、ミルクの場合は哺乳瓶や粉ミルクなどの調乳用品が必要になります。
哺乳瓶を使う場合は使用後に洗浄と消毒も必要なので、さらに荷物が多くなってしまいます…。





私も電子レンジで消毒するセットを持って旅行した記憶が(汗)
哺乳瓶ごと消毒するのは大変なので、液体ミルクとアタッチメントの乳首を使用して、乳首部分だけ消毒するのが一番楽かなぁ〜と思います。
ほとんど※のベビー用紙パック飲料に対応しているそうです。(※一部のぞく)
普段と違う哺乳瓶やミルクを使用する場合は、必ずおうちで問題なく使えるか試してみてくださいね。





液体ミルクは割高だけど、家では粉ミルク、外出時は液体ミルクって使い分けるとママの負担も減りそうですね。
乳首の洗浄用にはこちらが便利です。





洗剤が染み込ませてある使い捨てスポンジ!別で洗剤を持っていく必要がなくて便利!!
外出先で液体ミルクを温めて飲ませたい場合は、ミルクウォーマーもあると良いですね♪
離乳食用品
1歳未満の赤ちゃんはまだ大人と同じ食事は食べられないものが多いので、レストランや旅館で食事する際にも離乳食の持参が必要ですよね。
外出先ではスプーンも付いたお弁当タイプのパウチが便利です。






お皿やスプーンも必要ないし、食べ終わったら捨てるだけなので楽チン♪
ただ箱で嵩張るので、何食も必要な場合は袋タイプと併用して準備すると良いかもしれません。
あとはお食事用エプロンや、必要に応じてフードカッターやスプーンも持っていきましょう。
お風呂用品
赤ちゃんは肌がデリケートなので、旅行先で大人用のボディソープを使うと肌荒れしてしまう子も。
普段使っているベビーソープや保湿剤があれば持っていくと安心です。
おむつ・お尻ふき
泊数によりますが、おむつを持参する場合は多目が安心。
と言ってもおむつは嵩張るので移動手段によっては旅行先で調達するという手もあります。





私の経験としては、3泊4日くらいなら持参した方が楽だと思います。現地で買ってもたくさん残るので持って帰るのが大変です。
荷物がパンパンになって嫌!という方は、圧縮ポーチなどを活用するとスーツケースにゆとりができますよ。
\ファスナー式で簡単圧縮!!/



親子3日分の着替えも入った大容量ポーチ。外側のファスナーを閉めることで簡単に圧縮できます。
1歳〜2歳の持ち物
基本の持ち物にプラスして、1〜2歳で追加した方が良い持ち物をリストにしました。







大人の食事を取り分けられるようになってきて、荷物が減る時期♪
抱っこ紐・ベビーカー
まだまだ抱っこが多い時期。移動中や旅行先で必要です。
旅行先では抱っこしたり歩いたりを繰り返すことが多いので、乗せ下ろししやすいヒップシートや嵩張らないタイプの抱っこ紐を持参すると便利です♪
\嵩張らないコンパクト抱っこ紐/


息子が自分で歩くようになってから、サブ抱っこ紐として購入したスモルビのスリング抱っこ紐。
お食事用品
食事用チェアベルト
外食先では子ども用チェアが用意されていない場合も。
食事用のチェアベルトがあると大人用のイスが代用できます。





イスではなくママの体に固定することもできます!両手がフリーになるから食事がしやすい♪
フードカッター・お食事エプロン
大人と同じものを食べられるようになってきますが、取り分ける際にもフードカッターは必要。
食べこぼしでお洋服を汚さないためにも、お食事エプロンもあると安心です。
おむつ・お尻拭き
まだおむつのお子さんが多い時期ですよね。
おむつやお尻拭きは泊数に応じて持参しましょう。





おむつが嵩張る!という方は圧縮ポーチを使うと便利♪
3歳〜の持ち物
基本の持ち物にプラスして、3歳〜で追加した方が良い持ち物をリストにしました。







ベビー用の特別な荷物が減ってだいぶ身軽に♪
ベビーカー
だいぶ自分で歩けるようになってきたものの、疲れれば「抱っこー」の3歳児。
まだベビーカーは持って行った方が安心です。
補助便座(公共トイレ用に折りたたみ式が安心)
トイトレを始めている子も多い時期。





外出先のトイレには補助便座がないこともしばしば。
折りたたみの補助便座を持って行くと安心です。
\外出先でのトイトレにはこれ!/


子ども用トイレや補助便座がある場所は良いけれど、行ってみたら補助便座がなくてピンチ!って状況もこれがあれば安心♪





子どもがトイレ触ったりしちゃって衛生的にいやぁーー!!って方にはこんな商品もあるよ。
防水シーツ(おねしょ対策)
トイトレ完了しておむつを卒業しても、まだお漏らしの不安は付き纏いますよね…。





特におねしょは不安!旅館や帰省先の布団と濡らしたら…と思うと(汗)
我が家はおねしょ対策に薄くて軽い防水シーツを持って行っています。





家の布団にもこれ敷いてます!薄いしカシャカシャしないし、乾きやすくて気に入ってる!
移動手段別の工夫
移動手段によって、少しの工夫をしておくと快適に過ごすことができますよ♪
飛行機





「子連れ飛行機搭乗」については、詳しく別記事でも執筆しています。
荷物は小分けに
飛行機内では荷物は棚の上か座席下にしまう必要があります。
機内で使うものはサッと出せるように、小さなバッグにまとめておくと便利です。





機内で使わないものは棚の上にしまっておけば、快適に過ごせます♪
トイレ対策
飛行機内のトイレは狭く、使える時間も限られているので、搭乗前にできるだけトイレを済ませておきましょう。





おむつ交換も搭乗直前に。
子どもがトイレの心配がある場合は、トイレ近くの座席を確保しておくと安心です。
耳抜き対策
痛がり方に個人差はありますが、初めての飛行機なら対策をしておくと安心。
飛行機の上昇時・下降時はおやつや飲み物をこまめに飲ませて耳抜きをしてあげましょう。
小さな赤ちゃんは授乳やミルク、おしゃぶりなどで耳抜きができます。





とは言っても上昇・下降の時間って意外と長いので、ずっと食べさせてるのも難しい…。
3歳以上のお子さんなら、イヤープレーンという飛行機専用の耳栓もあるので、使ってみるのも良いかもしれません。
長時間暇をしない工夫を
飛行機では長時間同じ座席に座っていなければならず、お子さんも暇しがち…。
狭いスペースでも遊べるおもちゃを用意したり、いつもと違った特別なおやつを準備するなど、時間を潰せる工夫を考えておきましょう。





我が家の息子はシール好きだったので、いつもシールブックを準備していました。
1〜2歳くらいなら100均のものでも十分だし、3歳くらい〜は知育要素もあるシールパズルが楽しそうでした♪








最後の手段に動画視聴は心強い。オフラインでも視聴できるように事前にNetflixでダウンロードしています。飛行機で見るならヘッドホンはマストアイテムです。



新幹線
座席は車両の一番前か後ろがおすすめ
新幹線でおすすめの座席は、車両中ほどよりも出入り口付近。





荷物が多くなりがちな子連れでは車内の通路を歩くのは大変。
また、子どもが泣き出してしまったときやトイレの際、すぐに車両から出られるので便利です。
最前列であれば足元の空間も他のシートに比べて広く、前の座席を子どもが蹴ってしまう心配もありません。
ベビーカーの置き場に注意
子連れでの新幹線移動では、高確率でベビーカーを持っていく方が多いでしょう。
「ベビーカーをどこに置いたら良いの?」と困ってしまうこともあるかもしれません。





新幹線内にベビーカー置き場はあるの?
最前列の座席を予約し足元に置く
最前列の座席は他の座席に比べて足元のスペースが広く、折りたたんだベビーカーを置く余裕があります。





ベビーカーのサイズにもよるけど、比較的余裕をもって座れる!
最後列の座席を予約し後ろのスペースに置く
最後列の座席の後ろ側のスペースを利用し、ベビーカーを置く方法もあります。
ただし、このスペースは最後列の座席のものという訳ではないので、事前に他の方の荷物が置かれている場合も。
また、このスペースに大きなベビーカーを置くと最後列の方が座席のリクライニングができない可能性もあるので、最後列を予約できた場合に利用するのが良さそうです。





このスペースが後述する「特大荷物スペース」に指定されている場合は事前予約が必要だから注意してね!
特大荷物スペースつき座席を予約する
2025年〜、東海道・山陽・九州・西九州新幹線には「特大荷物スペースつき座席」という制度ができました。
3辺合計160cm超の荷物(「特大荷物」)を持ち込む場合は、事前にこの座席を予約して「特大荷物スペース」に荷物を収納する、という制度です。





ベビーカーは「特大荷物」には該当せず、持ち込むからと言って必ず予約が必要という訳ではありません。
もし「特大荷物スペース」にベビーカーを置きたい場合には、事前に「特大荷物スペースつき座席」を予約して利用してくださいね。
詳しくは、JR東海の公式サイトで案内されていますので、こちらをご覧ください。
特大荷物コーナーを利用する
前述した「特大荷物スペースつき座席」と同様に、車両間のデッキに「特大荷物コーナー」も設置されました。
2025年7月〜当面の間、この「特大荷物コーナー」は事前予約不要で試験的に運用されています。
こちらのスペースが空いている場合には、ベビーカーを置くことも可能です。
コンパクトなベビーカーを使う
置く場所の心配をしたくない…という方は、荷物棚に収納できるサイズのコンパクトなベビーカーを持って行くというのも手です。
我が家も愛用しているサイベックスリベルは、新幹線の収納棚にも入るサイズまで折りたたむことができてとっても便利です♪







ちなみに、自転車のカゴにも入ります!!
乗り降りしやすいように荷物はまとめる
新幹線では乗降時間が短いこともあり、荷物が多いと慌ててしまいます。





荷物はできるだけコンパクトにまとめて、サッと持ち運べるようにしておきましょう。
レジャーシートがあると便利!
お子さんが小さい場合、座席に座ってられなくて足元のスペースに降りたり動き回ったりすることもありますよね。





いちいち靴を脱がせたり履かせたりも大変。ばっちいから床に座らないでー!!とか。
足元にサッと敷けるようにレジャーシートがあると便利ですよ♪
車・バス
高速バスのシートベルト問題
息子と高速バスに乗って一番困ったのはこれ。





普段使っている車ならチャイルドシートがあるけれど、バス移動ではそこまで考えられてなくて…。
運転手さんから「シートベルトを付けてくださいね。」と言われ、「はい!」と答えて息子に装着したものの、3点固定式のベルトだとちょうど首のところに当たって苦しそう…。





ああそう言えば、あの商品を買っておけば良かった…と頭によぎりました。
なんとこれ、普通のシートベルトに取り付けるだけでチャイルドシート不要の子ども用シートベルトになるという優れもの。
3〜12歳のお子さん対象で、国土交通省公認の「Eマーク認定」も受けているので警察庁からも使用許可を得ているそうです。





ベルト一本持ち運ぶだけなので、高速バスやタクシー、帰省先でのチャイルドシート代わりに本当に便利。
我が家も次の帰省の際には購入しておこうと思っています。
チャイルドシート用のデスクがあると便利
長距離移動では移動中にご飯やお菓子を食べたり、暇を持て余しておもちゃで遊んだり…。





そんな時に置く場所がなーい!!を解決してくれるデスクがあると便利です。
夏の移動は暑さ対策を
夏の車内はサウナのように暑くながち…。
長距離移動で体調を崩さないためにも、車内の暑さ対策はしっかりしておきたいです。





特に赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、気をつけたいところ。
後部座席にも涼しい風を届けるツインファン
\後部座席に冷房届かない問題、解決!/


取り付け簡単な強力ツインファンで、後部座席にも涼しい風を届けられます。
チャイルドシートの背中に入れてひんやり
\ひんやり感長続き!/


首につけるアイスリングのクッションタイプ。保冷剤よりも優しい冷たさが長続きしてくれます。
駐車中はサイドガラスもしっかり遮光を
\駐車中の車にはしっかり日除けを!/


フロントガラスの遮光は多くの方が使っていますが、サイドガラスから入る日の光も相当のもの…。
酔いやすい子は対策を
長距離の車移動では、車酔いしてしまう子も…。
酔い止めの薬や嘔吐セットなど、対策をしておきましょう。





どこで休憩を挟むかなど、無理のない計画を!
ワンオペで荷物を減らすコツ
ワンオペ帰省で大変なのは、大きな荷物と子どもを抱えて長距離の移動をすること…。





荷物はできるだけ少なくしたいですよね!
荷物を少なくする工夫をご紹介していきます。
荷物は事前に送る
行き先が実家なら、事前に大きな荷物は送ってしまうのが良いです。
集荷依頼をすれば自宅まで取りに来てくれるので、郵便局や宅配センターまで持って行かなくても簡単に送ることができますよ♪





帰省中の着替えや食事グッズ、おもちゃやお土産も、ぜーんぶ送っちゃう!
おむつやミルクは帰省先で購入しても良いですし、ネットで買って帰省先に送っておくのもありです。





ギリギリまで使うものだけ手荷物に詰めてGO!
ホテルなどに荷物を送る場合には、事前に受け取ってもらえるか確認をして、着日等を知らせるようにしてくださいね。
使い捨てグッズを活用
紙エプロンや使い捨てスポンジなど、トラベルグッズを活用すると荷物を減らせます。
ミルクも液体ミルクを使うなど、旅先では割り切って便利グッズに頼るのがおすすめですよ♪
圧縮ポーチに入れる
嵩張る着替えやおむつは圧縮ポーチを活用すると、バッグの中のスペースを節約できます。
\ファスナーを締めるだけ!簡単圧縮/



掃除機を使わずサイドのファスナーを締めるだけの簡単圧縮なので、中身の出し入れも楽チン♪
両手が空くようにリュックがおすすめ
子どもとの移動では手を繋いだりベビーカーを押したりと両手が塞がりがち。





トートバッグタイプのものよりもリュックがおすすめです。
必要な時にすぐ取り出せるように、バッグインバッグなどを使って整理しておくと使いやすいですよ♪
荷物が増えた時のためにエコバッグを
脱いだ上着や移動中に食べるお弁当など、とっさに増えた荷物を入れるためにエコバッグがあると便利です。





上着とか飲み物とかポイポイ渡されます。
まとめ
以上、子連れ帰省・旅行の持ち物リストを年齢別や移動手段別にご紹介しました!





子連れでのお出かけは準備段階から大変ですよね(汗)。
ですが事前の準備を万全にしておくことで、旅がグッと快適になりますよ。
リストはダウンロードできるので、保存や印刷したりして活用してみてくださいね♪
ワンオペ帰省を予定している方も、荷物を減らす工夫をして、お子さんと楽しい移動ができると良いですね♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
何か参考になれば嬉しいです(^^)
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◎子連れ飛行機徹底攻略!年齢別飛行機での過ごし方【0〜3歳】実家遠方ママが解説します






























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